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<時効廃止>改正刑事訴訟法が施行(毎日新聞)

 衆院本会議で成立した殺人など12罪の公訴時効廃止を柱とする改正刑事訴訟法は、27日の持ち回り閣議で公布が決まり、即日施行された。28日午前0時に時効成立を控える事件を対象にするため、法務省は即日施行という異例の手続きを政府内で働きかけていた。

 改正法施行により、95年4月28日以降に発生した殺人などの時効が廃止され、警察の捜査が継続される。傷害致死など人を死亡させたその他の罪は、時効期間が従来の2倍に延長される。

 岡山倉敷市で95年4月28日に起きた夫婦放火殺人事件も時効廃止対象となる。この事件の時効は28日午前0時だったが、即日施行で改正法成立から施行のはざまで時効を迎える事態は回避された。

 千葉景子法相は成立後の記者会見で「(時効見直しを)待っている皆さんの期待に何とか応えられるのではないか。被害者への施策が十分でないのが心痛く、政府全体でのサポートを考えなければいけない」と述べた。【石川淳一】

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首相動静(4月21日)(時事通信)

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時34分、公邸発。「徳之島の3町長が基地の移設を拒否したが」に「必ず5月末までには五月晴れにしないといかん」。同35分、官邸着。同36分、執務室へ。
 午前11時10分、執務室を出て特別応接室へ。同11分から同37分まで、インターアクション・カウンシル(OBサミット)名誉議長のフレーザー元オーストラリア首相、共同議長のクレティエン元カナダ首相らが表敬。同38分、同室を出て執務室へ。
 午後0時9分、執務室を出て首相会議室へ。同10分、菅直人副総理兼財務相、平野博文官房長官が入った。同11分、馬淵澄夫国土交通副大臣が加わった。同19分、馬淵氏が出た。同22分、仙谷由人国家戦略担当相が加わった。
 午後0時31分、馬淵国土交通副大臣が加わった。同43分、松井孝治官房副長官が加わった。
 午後0時53分、菅、仙谷、馬淵、松井各氏が出た。同1時1分、平野氏が出た。同2分、首相会議室を出て執務室へ。
 午後2時48分、執務室を出て、同49分、官邸発。同51分、国会着。同53分、参院第1委員会室へ。同3時、党首討論開始。
 午後3時51分、党首討論終了。同54分、参院第1委員会室を出て、同55分、国会発。同57分、官邸着。同58分、執務室へ。
 午後4時30分、執務室を出て大ホールへ。同31分から同5時8分まで、障害者自立支援法訴訟団の大谷真之氏ら。同9分、大ホールを出て、同10分、執務室へ。
 午後5時11分から同26分まで、榛葉賀津也防衛副大臣。
 午後5時33分、執務室を出て大会議室へ。同34分から同6時5分まで、中央防災会議に出席、あいさつ。同6分、大会議室を出て小ホールへ。政府・民主党首脳会議開始。
 午後6時52分、同会議終了。同55分、小ホールを出て、同56分、執務室へ。
 午後7時8分、執務室を出て大ホールへ。同9分から同16分まで、報道各社のインタビュー。「愚かな総理かもしれないとの発言の真意は」に「愚直に沖縄県民のために尽くしたいという思いからだ」。同17分、大ホールを出て、同18分、執務室へ。
 午後7時34分、執務室を出て、同35分、官邸発。同43分、東京・九段南の宮本ビル着。会員制ライブハウス「スウィングメイツクラブK」で早野透元朝日新聞コラムニストと食事。福島瑞穂消費者・少子化担当相、仙谷国家戦略担当相らが同席。
 午後9時10分、同所発。同20分、公邸着。
 22日午前0時現在、公邸。来客なし。
(了)

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女子中学生にも性的暴行容疑=英会話教室の米国人再逮捕−福岡県警(時事通信)

 福岡県内で英会話教室を経営する米国人男が教え子の女児に性的暴行を加えたとされる事件で、女子中学生にも暴行した疑いが強まったとして、県警少年課などは14日、婦女暴行と児童福祉法(淫行=いんこう=)違反容疑で、ランプ・アラン・ニール容疑者(70)を再逮捕した。同課によると、「指導として行った」と容疑を一部否認している。
 逮捕容疑は数年前、自宅で2回にわたり、教え子の女子中学生に暴行した疑い。 

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<仙谷担当相>官僚が「事務系副大臣」 事務次官代替で検討(毎日新聞)

 仙谷由人国家戦略担当相は14日の衆院内閣委員会で、持論の事務次官ポスト廃止に関連し、「事務系副大臣」を創設し、官僚を充てることも検討する考えを示した。仙谷氏は答弁で「事務系副大臣という位置づけもあっていい。今の(事務)次官がしている事務の統括を担うと考えている」と述べた。自民党の中川秀直氏への答弁。

 これに関連し、平野博文官房長官は同日の記者会見で「議論は煮詰まっていない」と今後の検討課題とする一方、事務系副大臣が新設された場合の役割について、公務員に労働基本権を付与した後の労使交渉担当者となる、との見方を示した。

 各省では現在、大臣、副大臣、政務官の「政務三役」の下に官僚トップの事務次官が位置する。ただし、内閣官房は副大臣にあたる官房副長官(3人)のうち、滝野欣弥副長官が官僚出身(総務事務次官)だ。【横田愛】

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ペット投棄の元町議、飼い主に別の骨渡す(読売新聞)

 埼玉県飯能市の山林に犬など約100匹の死体が捨てられていた事件で、県警は7日、同県三芳町藤久保、元町議の「花園ペット祭典」経営阿部忍容疑者(71)を廃棄物処理法違反(不法投棄)容疑で逮捕した。

 阿部容疑者は「死体を火葬して骨にして返す」と飼い主に約束しながら、預かった死体を繰り返し不法投棄し、偽って別の骨を渡していたという。県警は詐欺罪の適用を視野に、営業実態の解明を進める。

 発表などによると、阿部容疑者は3月30日朝、同県川口市の女性(80)から葬儀などを依頼された、小型犬のパピヨンの死体を、飯能市坂元の山中に捨てた疑い。

 県警幹部によると、依頼を受けた阿部容疑者は3月19日、飼い主の女性宅を喪服姿で訪問。「供養、火葬、遺骨返納のセット料金」として現金1万8000円を受け取ると、黒いワゴン車の荷台に積んだ祭壇を使ってその場で10分程度、録音したお経を流すなどした後、死体を持ち帰った。翌20日、再び女性宅を訪れ、別の犬の骨を入れた骨つぼを女性に手渡したという。

 調べに対し、阿部容疑者は「別の業者に委託して火葬すると、手元に1000円程度しか残らない。火葬経費などを浮かせるために投棄した。悪いと思いながらやってしまった」と供述。タウンページの広告には「火葬炉完備」とうたって顧客を募っていたが、実際には所有していなかった。13年前に葬儀業を始めたと話しているという。

 阿部容疑者は1983年に三芳町議に初当選し、通算3期12年務めたが、99年以降は3回連続して落選している。

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<車両火災>危険なライター 意図せず着火、08年61件 (毎日新聞)

 2日夜に北海道厚沢部町で乳幼児4人が死亡した車両火災は、5日までの北海道警江差署の検証で、車内に残されていたライターが何らかの原因で発火した可能性が高まっている。道内では09年、440件の車両火災が起きており、全国の1割近くを占める。火遊びや放火などのほか、ライターがドアなどに挟まって気付かないうちに出火するケースもあり、消防は注意を呼び掛けている。

 総務省消防庁の統計(速報値)では、09年の国内の車両火災は5325件で、総火災件数(5万1124件)の約1割。道内は440件で総件数(2345件)の約2割を占めており、都道府県別では東京に次いで2番目に多かった。道によると、車の保有台数が多い(全国6位)ことや、発火物を巻き込みやすいゴミ収集車の運行台数が多いことが背景にあるという。

 マッチやライターが火元となったケースは、08年で全国191件(09年は調査中)。4日に宮城県柴田町のスーパー駐車場で3歳と1歳の姉妹が乗った車が全焼したケースでも、車内にライターがあった。押すだけで着火する電子式ライターがドアなどに挟まって火が出ることもあり、08年は約3割の61件が意図しないライターの出火だった。

 一方、乗用車のシートなどには道路運送車両法に基づく保安基準で「1分間で10センチ以上、火が広がらない」といった耐火性の規定がある。しかし紙くずなどが近くにあれば大規模火災になりかねず、札幌市消防局によると「出火から数十分で全焼することもある」という。厚沢部町の火災でも、ガソリンタンクに引火しなかったにもかかわらず、約30分間で手が付けられないほど火が回ったとみられている。

 また車両火災は建物よりも空間が狭いため「煙が充満するのが早く、一酸化炭素中毒になりやすい」(消防関係者)リスクもある。車両の構造に詳しい「くるま総合研究会」の相川潔代表は「車のシートは『難燃性』。不燃物ではないので一般の人が想像する以上に燃える。ライターや燃えやすいものを置かないことが肝心だ」と警告する。【金子淳、久野華代】

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足利事件再審 判決要旨(5)(産経新聞)

 もっとも、前記のとおり、結果的には本件半袖下着に残された体液のDNA型は菅家氏のDNA型と一致しなかったところ、関係各証拠によれば、取り調べにおいて捜査官からこれらが一致するとした本件DNA型鑑定の結果を告げられたことが、菅家氏が本件を自白するに至った最大の要因となっているということができる。したがって、この事情は菅家氏の捜査段階における自白の任意性には影響しないものの、その信用性は大きく影響する事情であると認められる。

(3)また、弁護人が自白の証拠能力について主張する点のうち、森川検事による本件取り調べ以外の起訴後の取り調べを問題とする点については、関係各証拠によれば、これらの取り調べは、いずれも、本件でなく別件についてなされた取り調べであって、別件の取り調べとの関連で本件に話が及んだというものにすぎず、何ら違法なものとはいえないし、その他の点については、いずれも確定審において自白の証拠能力に影響しない旨判断されたものであるところ、当審においてその判断を覆すに足りる証拠は提出されていないのであるから、結局、いずれも採用できない。

3 まとめ

 以上のとおり、菅家氏の自白には証拠能力自体に影響する事情は見当たらないものの、鈴木鑑定という客観的な証拠と矛盾する点に加え、菅家氏が本件自白をした最大の要因が捜査官から本件DNA型鑑定の結果を告げられたことにあると認められ、結果的にこれが菅家氏の性格などからすると、むしろ、本件自白の内容は、当時の新聞記事の記憶などから想像をまじえて捜査官などの気に入るよう供述したという確定控訴審における菅家氏の供述に信用性が認められることなどの各事情を照らすと、菅家氏の自白は、それ自体として信用性が皆無であり、虚偽であることが明らかであるというべきである。

第4 結論

 以上によれば、鈴木鑑定により、本件半袖下着に付着していた本件犯人のものと考えられるDNA型が菅家氏のDNA型と一致しないことが判明した上に、本件確定審で主な証拠とされた2つの証拠について、本件DNA型鑑定には証拠能力が認められず、自白についても信用性が認められず虚偽のものであることが明らかになったものであるから、菅家氏が犯人ではないことは誰の目にも明らかになったというべきである。

 よって、刑事訴訟法336条により無罪の言渡しをすることとし、主文のとおり判決する。 

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